
hon pan pon
本 パン ポン
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穂村 弘著「鳥肌が」
言葉には、研ぎ澄ませば現れる殺傷能力(痛くて厳しいだけじゃなくて、その言葉のお蔭で一生の間、雨が楽しみになるとか色々な幸運も含め)があるのだなぁといつも実感する穂村 弘さんの鳥肌的一冊。
電車の中では読めますが、トイレが外にあって夜は不自由な時…等は読むのを止めてくださいねぇ
シェル・シルヴァスタイン作 絵「おおきな木」
「人生のバイブル」と大事にしている方々も多い、名作絵本です。(ハンカチやティッシュを忘れた日は、不用意に本屋さんで開かないように御注意願います)
イーディス・ホールデン著「カントリー・ダイアリー」
詩歌と文学、美術の融合したハードカバーの美しい本。なのに寝る前に最適の本!でないのは寝ながら読むと取り落として鼻を打つからです。